CFD投資なら、イーロン・マスクのテスラも売買できる。

CFD投資なら、

あの世界的なカリスマ起業家である

イーロン・マスク率いるテスラ(旧テスラ・モーターズ)も売買できます。

イーロン・マスクと言えば、

決済のPayPal(ペイパル)をはじめ、

電気自動車や自動運転、宇宙開発、地下トンネルなど、

画期的なアイデアを次々と進めている起業家です。

TEDカンファレンスにも出ていましたね。

社会問題を民間の力でパワフルに解決していこうとする姿がカッコいいです。

CFDなら外国株も銘柄にありますので、

有名な会社を売買できるわけです。

ほんのほんの微力ですが、

世界的なビジネスに参加している気分を味わえますよw


CFD投資には銘柄ごとに取引時間がある。

CFD投資には銘柄ごとに取引時間があるんですね。

外国株もあるので、

当たり前と言えば当たり前な話なんですがw

最初は知らなくて、

「何で成り行き注文できないんだろう?」

と疑問でした。

証券会社に問い合わせてみると、

直ぐに回答が来ました。

納得ですw

成行注文は、各銘柄の取引時間中のみ発注でき、

取引時間外に発注したい場合は、

指値か逆指値で発注するわけですね。

なるほど。

日、米、アジア、ヨーロッパで時間帯が違うので、

気を付けなければ。


CFDで金を買うと、マイナススワップになるわけ。

CFDで金(ゴールド)を買うと、

金利・価格調整額累計がマイナスになります。

つまりFXで言うところのマイナススワップです。

これは以下のように考えると、理解しやすいです。

金/米ドルを買うということは、

金を買って、米ドルを売るということです。

今は金利の付く米ドルを売るわけですから、

マイナススワップになるわけですね。

しかも今は米国の金利が上昇しています。

やはりCFDで長期投資だと、

日々、不利になってしまいます。


CFD投資で商品を買ってみて分かったこと。

CFD投資で商品を買ってみて、いろいろ分かったことをまとめます。

まだテスト段階ですが。

金スポット(金/米ドル)は、
買いの場合、スワップポイントみたいな金利・価格調整額がかかる。

これがボディーブローのように、じわじわと効いてきますw

だから長期投資だと不利になります。
金(ゴールド)は、CFDでは短期向きかなという印象。


コーンや大豆などは、今のところ金利・価格調整額はかかっていないみたい。

CFDで商品に投資できるのは面白いですね。

ETFでは活発でない資源も売買できるのはメリットかも。

日本225は、夜間や日本市場が開く前に投資できるので便利。

また日本以外の指数、商品は米ドル決済なので、

損益は米ドル円相場の影響を受ける。

こんな感じです。

頭では分かっていても、実際に試してみて納得ということ多いですよねw



金に投資するには?

金(ゴールド)に投資するには、

個人投資家が可能なものでも、

いくつか方法があります。

・金に連動したETF
信託報酬がかかる。数千円~

・CFD
差金決済は証拠金で済むので、数千円~
マイナススワップが発生することもある

・現物
1g単位で購入できます。
価格の更新が1時間単位

それぞれ、メリット、デメリットがありますねー

でも今は現物でもネット証券で購入できますからね。

便利になったものです。


×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。